「ベルゼバブ」と言う漫画を知っていますか?
この漫画はジャンプで昔連載されていた漫画なんですが、この漫画が非常に面白いです。
今回は私がジャンプの漫画の中でかなり上位に入るくらい好きだった漫画の感想を書いていきたいと思います。
この漫画の簡単な物語をまず言います。
この漫画は不良で喧嘩が強い高校生、男鹿がある時魔界から送られて来た魔王の子供をひょんなことから男鹿が育てないといけなくなってしまいます。
魔王の子供なので泣いたら雷が落ち、おねしょをすると大洪水、そんな普通ではありえない様な赤ん坊を育てながら繰り広げられる強い不良とのバトル、ユーモア溢れるギャグが上手く融合している漫画、それが「ベルゼバブ」です。
この漫画の面白い所は何と言っても物語の間にちょくちょく出てくるついクスッと笑ってしまう様なギャグですね。
しかもこの漫画の凄い所はどんなにシリアスな場面や最高に盛り上がってきた場面でもギャグを忘れないところです。
たとえバトルシーンや真面目な話の時でもこの漫画はギャグを入れる事を忘れずにネタをはさみ続けるのが「ベルセバブ」の魅力です。
私はこの漫画の最初を見た時にあまりにも怒涛のギャグの連続で大爆笑してしまいました。
普段漫画で爆笑する事がないですが、この漫画は別でした。
「ベルゼバブ」のもう1つの魅力は何と言っても大迫力のバトルシーンです。
先ほどはギャグが素晴らしい、ギャグが面白すぎるとギャグの事しか話していなかったです。
しかしこの漫画の本来の姿は学園バトル漫画です。この漫画のバトル漫画はとにかく迫力があります。
バトル漫画の描写は絵が上手くないとどうしても迫力不足になってしまう事があります。
ですがこの「ベルゼバブ」の作者の絵はとても上手く、しかも巻数が増えていくになっていくと同時に絵がドンドン上達していくのが分かります。
10巻辺りになると絵の上手さと描写の仕方が上手く重なってバトルシーンの迫力が素晴らしかったです。
思わず目が釘付けになってしまう様な場面が多く、次が気になってドンドンページをめくってしまう事がありました。
学園ものと言う王道ジャンルの中でどの作品よりも個性が強い漫画「ベルゼバブ」かなりオススメです。