前回に続き、買取体験談です。
今回は売って良かった話です(笑)

家で大事に保管しているけどもう何年も読んでいない漫画本や聴くことのないCDを売ることにしました。

当初、家から車で15分くらいの中古ショップに直接売りに行こうかとも考えたのですが、以前の反省を生かして前もってネットで色々調べることにしました。

前回の買取体験記事>>CDやDVDの出張買取体験

さてネットで買い取り業者について検索してみたところ、本当に沢山の業者が存在していることがわかりました。
どこにすればいいのか全くわからず迷いながら色んなサイトを読んでいるうちに、駿河屋という買取業者にたどり着きました。
そして私はここに売ることに決めました。直感です。

その一番の理由は、駿河屋では自分の持っている商品を送る前に、だいだいの値段を「あんしん買取」という形で、家にいながら査定してもらえるからです。

自分が売りたいと思う商品全てを駿河屋の「あんしん買取」サイトから入力して見積もり依頼をすると、数日たてば査定結果がメールで送られてくるという安心便利なシステムです。
保存状態がよくてずっと大事にしていた物を売りたい方には、ぴったりの買取方法だと思います。

私はCDと漫画とVHSと雑誌を見積もりしてもらったのですが、漫画本に関しては全巻セットで美品の場合、結構高値で買い取りしてもらえることがわかりました。びっくりです。
全巻セットを4セット売ったのですが、それだけで3,500円くらいになりました。

CDに関しては、その時の世の中の動きやお店の在庫状況にもよるみたいでした。
私の場合10円で買われたCDもあれば、1,200円で買ってもらったCDもありました。たぶん業者側の在庫状況が大きく関係しているのだと思います。

あまりヒットしなかったけど少数派ながら熱心なファンに売れそうなものとかは、高く買い取って頂ける傾向があるように感じました。
歌詞カード紛失もの等は1円見積もりされたりしましたが、1,200円の高値をつけてもらったCDもあったので、まあいいかと思って1円で納得して売りました。
いずれにしろ、家にあっても聞かないCDでしたし。

全体的な印象としては、数ある買取業者の中では駿河屋がおススメだと私は思います。
メール問い合わせへの対応が誠実でした。

引っ越しが多い時期等は向こうも忙しいらしく、なかなか見積もりが帰ってこなかったり入金が遅れがちだったりしましたが、あせらず待っていれば確実に入金処理して下さいます。

その代り、こちらも商品を梱包する際には緩衝材やビニール袋などをキチンと使って丁寧な作業を心掛けた方がいいです。
必要書類もちゃんと封筒に入れて、業者の方が箱を開けた時に分かりやすいようにしておいた方が印象がいいです絶対。
見積り番号の順番ごとにちゃんと並べて入れるとか、基本的なことをキチンとした方がいいです。
先方が箱を開けて商品を実際に見た時の印象が悪ければ、当初の査定金額から下げられることもあるので。
あんしん買取の場合は特にちゃんと梱包した方がいいと思います。

あと、駿河屋には、急ぐ方向けの「かんたん買取」という手段もあります。
色々前もって入力したり業者とやりとりするのが面倒な人は「かんたん買取」してもらえばいいと思います。

ただ、欲を言うと段ボール無料サービスがあるといいなと感じます。
手元に段ボールがない時、配送用段ボールを調達するのはけっこう面倒な作業です。
漫画セットなど大量に売りたいときは、漫画買取おすすめ業者 | 漫画売るなら段ボール無料配送のお店 を参照するといいと思います。
段ボールを無料で送ってもらえるシステムは何気に助かります。